2018-04-11
新 一本重 器編

こんにちわ。うなぎ四代目菊川の小木曽です。

今回は前回の記事の続きです^^

今年から新しく一本重の器を信楽焼の特注のお重に変更しました!

器を特注するにあたり、

「お客様に最高の状態で最高に美味しい一本鰻を召し上がって頂きたい」

この想いを追求し、何度も信楽町の工場へ行き打ち合わせを重ねました。

 

・保温性

一本重は一本の鰻をカットせずに串から抜いてすぐ、熱々のご飯の上に乗せます。加えて器の保温性を高めることで、食べ進める中でも1秒でも長く熱々の状態で楽しんで頂けるよう「信楽焼のお重」にこだわりました。

・形

一本重はお茶碗によそって召し上がって頂けるようお茶碗としゃもじがセットになっています。

(もちろんお茶碗を使わずお重から直接召し上がる方も多くみえます^^)

従来の真四角のお重だと角のお米が取りづらい事もあり、信楽焼のお重の角は程よく丸みを帯びた形にしました。タレと脂が染み込んだお米も最後まで美味しく召し上がって頂けます。

お重のサイズ感も「250gのお米と240gの鰻が一本」、これがお客様にお腹いっぱいに満足して頂ける量とし、計算して形成しています。

・デザイン

重厚感溢れる信楽焼の器に、色は土の本来の色と相まった金色。蓋には温かみのある木材を使用、お盆や食器類も合わせて新調致しました。一本重を最大限引き立て、特別な一品を演出してくれます。

 

 

この記事を読んでから一本重を召し上がられるとまたさらに美味しく感じて頂けると思います^^まだ未体験の方はぜひ「こだわりの一本重」をお試しください。

 

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私たちは日頃よりお客様のお声を頂き改善を重ね成長し続けます。”美味しかった”という一言も、時には手厳しいご意見も。全て真摯に受け止め、立ち止まって考え直すきっかけです。いつまでもお客様と隣り合わせで成長し続けられるお店でありたいです。今後ともうなぎ四代目菊川を宜しくお願い致します。^^

カテゴリー:四代目菊川